講師プロフィール

日置寿士(ひおきひさし)

ジャズ演奏法研究家、ジャズギター演奏家。
1967年名古屋市生まれ。中学生のときにビートルズを聴いたのをきっかけにギターを始め、ロックバンド・ブルースバンドでの活動を経て、1992年吉田多宏(as)カルテットへの参加を機にプロのジャズギタリストとしての活動を始める。
2004年から本格的にレッスン活動を開始。数学や論理学に親しむゆえの合理性を発揮して従来理論を刷新する論理的ジャズ理論「日置メソッド(仮称)」を構築するに至る。
ジャズギターを高嶋宏、クラシックギターを高田元太郎、リュートを永田平八、和声・対位法を内河弘之の各氏に師事。
2014年7月、高校卒業直後以来29年間活動の拠点とした東京より故郷の名古屋にUターン移住した。
2019年3月、テキスト『ハードコア階名唱で導くジャズ理論とギター演奏法』を公開した。